書評☆2: ずばりわかる! Webプログラミング2.0 | PerlがメインのWeb APIの解説は中途半端

概要

  • 書名: ずばりわかる! Webプログラミング2.0
  • 副題:
  • 著者: 日経ソフトウエア
  • 出版: 2007-05-20
  • 読了: 2020-03-10 Tue
  • 評価: ☆2
  • URL: https://book.senooken.jp/post/2020/03/24/

評価

Web APIの学習中に読んだ1冊だ。

日経ソフトウェア2006年7月号から2007年4月号に連載された記事を抜粋して編集されている。

Web APIを活用したマッシュアップサイトの開発について説明されている。PerlやRuby on Railsを使ったサンプルの解説となっている。

ただし,内容がけっこう凝っており,初心者が読むにはハードルが少々高い。かといって,Perlによるサンプルがけっこうな量を占めており,今からPerlかと少々モチベーションがさがった。

MVCについても言及されているが,具体的なところの説明がなく,これだけでは何の理解にもならない。

全体的に中途半端だった。

結論

Web APIの学習教材としてあたったのだが,内容が凝っている割に,サンプルがPerlだったり説明が足りなかったりして,少々いまいちだった

雑誌の連載をまとめた本はいまいちなことが多いので,気をつけたいと思った。

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