書評☆3: Amazon Web Servicesプログラミング | AWSの管理コマンドの解説

概要

  • 書名: Amazon Web Servicesプログラミング
  • 副題: APIの基礎からElastic Beanstalkの利用まで
  • 著者: Jurg van Vliet and Flavia Paganelli and Steven van Wel and Dara Dowd
  • 出版日: 2012-09-21
  • 読了日: 2020-02-07 Fri
  • 評価: ☆3
  • URL: https://book.senooken.jp/post/2020/02/13/

評価

Web APIの教材を探しているときに読んだ1冊だ。

Amazon Web Services (AWS) の使い方を解説している本だ。

Web APIを使った例を期待したいのだが,第4章に少々ある程度で,その他はひたすら管理コマンドの解説をしている。

はっきりいって地味すぎて全然興味を持てなかった。

AWSで運用するアプリケーションを既に持っている人が,AWSで効率的に運営するためのノウハウを学ぶための本のように感じた。

自分にはまだ早すぎた。軽く読み流して終わった。

結論

AWSの管理コマンドを解説している本だった。期待していたWeb API要素はほとんどなく,期待はずれだった。

肝心のAWSの解説も,かなり地味な内容で興味を持てず,自分にはまだ早すぎた。

(読んだ)書籍の管理サイト『ブクログ』

 まもなく卒業するということで、大学のパソコンのアカウントが消され、保存していたデータも消えるのでデータを保存しにこの間学校へ行った。いろいろと見ていたら、大学の図書館では紀要という名目で一般教養科などの先生方の論文や調査の発表が掲載されていた。また、図書館のページをよく見ていたらなにやら昨年の秋から『ブクログ』というサイトに学校として登録して、蔵書のレビューなどを読めるようにしていた。

 前から学校で図書を借りる時他人のレビューが読めたら参考になって面白いと思っていた。実際にそういう風な試みがあったようで驚いた。気になっていたので家に帰ってから調べた。

 ネットで書籍を管理するサイトらしい。読書管理サービスというらしい。web本棚サービスとも呼ばれているようだ。同様なサイトに『読書メーター』や『メディアマーカー』といったサービスがある。

主要なものとして『ブクログ』と『読書メーター』がある。
次のサイトでこの二つの比較がされていて参考になる。
http://d.hatena.ne.jp/Gespenst177/20100604/1275634924

ネットでいろいろとみている限り、個人的には『ブクログ』の方がわかりやすくて使いやすそうな印象だった。
そこで自分もこのサービスを利用してみることにした。一番の理由は出身大学の図書館が利用していたところだ。
自分の関連しているところと関わりがある方がなんとなく信頼できる。

昔読んだ本のレビューや、自分がどれくら本を読んだかなどがわかってよい。とくに、小学生の頃とかに読んだ本を思い返して他人のレビューを読むのが面白い。アマゾンに乗っていれば検索OKみたいで学校のテキストとして使った『やさしい放射線とアイソトープ』という本もヒットした。当然あまりレビューはなかったけれど(苦笑)。

なかなか面白いので今後もしばらく使ってみようと思う。